単P会長会議を行いました

 1月13日(水)19:00から高崎市中央公民館集会ホールで単P会長会議を開催いたしました。多くの会長さんに集まって頂き、昨年に引き続きとなりますが、子どもたちを取り巻くインターネットやSNS問題の対応について考える場とさせていただきました。
 当日お招きしたぐんま子どもセーフネット活動委員会 飯塚理事長、西部教育事務所 伊藤次長、群馬大学社会情報学部大学生 藤田さんからは、それぞれの立場から、SNSに起因する、コミュニケーション・いじめ・学業や運動・生活サイクルの変化・健康への影響等々の問題提起がなされました。
 それを受け、参加者は小学校のグループ、中学校のグループに分かれ意見交換を行い、保護者としてどのようにこの問題に向き合ったらいいのか、具体的にどのような対策ができるのかなど白熱した議論が交わされました。
中には、親がスマホやLINEをもう少し勉強したほうが良い、とか、大人がもう少しマナーを学ぶべきだ、などといった自省を促す意見も出されました。
 まとめでは、グループワークで出された意見に対し助言者の方たちからアドバイスを受けたり、会場からは家庭でのスマホ教育の実践事例が発表されたりと、今後の親としての取り組み方のヒントを得ることができました。
会が進んでいく中で感じたのは、何事も子ども任せ、学校任せにするのではなく、親としてしっかりと子供の成長をサポートしていくことが大切だと改めて再確認することができました。
 今後は参加者の皆様から頂戴した貴重な意見を、市P連の活動に組み入れていければと思います。
 これからも会員の皆さまが子どもたちの健やかな成長のために、力を合わせて取り組んでいけますよう各種活動を実施してまいります。
 どうぞよろしくお願いします。

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