専門委員会全体会が行われました
令和元年5月16日(木)高崎市中央公民館にて市P連専門委員会全体会が行われました。全体会の後、情報委員会と家庭教育委員会に分かれそれぞれの委員会で活動しました。

情報委員会ではよりよい活動になるために委員会の組織や今後の日程を話し合いました。

県教育委員会生涯学習課より大澤令子社会教育主事を講師として招聘し「ワクわく子育てトーキング」を実施しました。
令和元年5月16日(木)高崎市中央公民館にて市P連専門委員会全体会が行われました。全体会の後、情報委員会と家庭教育委員会に分かれそれぞれの委員会で活動しました。

情報委員会ではよりよい活動になるために委員会の組織や今後の日程を話し合いました。

県教育委員会生涯学習課より大澤令子社会教育主事を講師として招聘し「ワクわく子育てトーキング」を実施しました。
令和元年5月15日(水)ホワイトイン高崎にて令和元年度定期総会が行われました。

今年度は5つの議案について審議をしていただき、承認していただきました。

教育長と市教育長・市PTA連会長表彰で感謝状を授与された10名の方々で記念撮影を行いました。
本年度、高崎市内のPTAが優良PTAとして賞をいただきました。
受賞校と、授賞式の様子です
優良PTA文部科学大臣表彰 高崎市立城東小学校
日本PTA全国協議会表彰 高崎市立佐野小学校
優良PTA群馬県教育委員会表彰 高崎市立東小学校
文部科学大臣表彰と日本PTA全国協議会表彰は合同でホテルニューオータニで行われました。


群馬県教育委員会表彰の授賞式の様子です


1月17日(水)19:00から高崎市中央公民館集会ホールでPTA会長会議を開催しました。市内の小・中・特別支援学校の会長さんに集まっていただき、子どもたちを取り巻くインターネットやSNS問題への対応について考えました。
全体会で今年度の活動報告や来年度に向けての確認をした後、NPO法人ぐんま子どもセーフネット活動委員会の飯塚秀伯理事長に「我が子をSNSの被害から守るために」という演題で、ご講演いただきました。SNSに起因するコミュニケーション・いじめ・健康への影響等々のお話を受け、8つのブロックに分かれて意見交換を行い、昨年12月の中学生リーダー研修会で中学生の子どもたちから提案された『高崎ルール』を親としてどのように支援していくかについて考えました。
グループでの話し合いでは、「『高崎ルール』をよく知らない」という声も聞かれたほか、「大人がスマホやLINEをもう少し勉強したほうが良い」とか、「もう少しマナーを学ぶべきだ」などといった自省を促す意見も出されました。
まとめでは、グループワークで出された意見に対し飯塚先生から「子どもを守るための知恵を出す」「子どもを守ることは親の務め」というアドバイスをいただき、何事も子ども任せにするのではなく、親としてしっかりと子どもの成長をサポートしていくことが大切だと再確認することができました。
市P連では、今回の研修会で学んだことや参加者の皆さまから頂戴した貴重なご意見を今後の活動に生かし、子どもたちの健やかな成長のために今後も活動を進めていきたいと考えております。
ご参加いただきました皆さま、どうもありがとうございました。

| 演 題 | 第24回塚沢小ふれあい祭り |
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| 開催日時 | 2017年11月12日(日) AM9:00~12:00 (雨天決行) |
| 開催学校 | 塚沢小学校 |
| 対 象 | 全児童及び、保護者、地域の方々、他 |
本年度も、塚沢小ふれあい祭りを開催致します。塚沢小ふれあい祭りは、子ども達が楽しめる場を作る事や、子ども達にボランティア活動に関心を持ってもらう事、地域との交流、地域への貢献を目的としています。
PTA会員による各種模擬店(有料)や、地域の方々のご協力による車イス体験、アイバンク、昔の遊び、消防体験などがあります。また、ステージ演奏では塚沢小の金管カラーガードクラブの演奏や子どもたちの出し物、近隣校の演奏などが楽しめます。

また、塚沢小学校ではスマイル環境委員が中心となり『エコキャップ回収運動』を行っております。昨年はエコキャップ回収の収益で、高崎市様へ車イス1台、そして高崎商科大学様との協同にて『桜プロジェクト』を通じ、東日本大震災の被災地へ桜の苗木を寄贈致しました。
本年度も皆様のご協力をいただき、昨年以上の成果を目指し地域への貢献が出来ればと思います。
塚沢小学校PTA会長 石原 康弘、副会長 古川 智一、川島 宏己
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SHODAIの365日 ① (高崎商科大学様HPより) http://www.tuc.ac.jp/shodai-topics/shodai365/8133.html SHODAIの365日 ② (高崎商科大学様HPより) http://www.tuc.ac.jp/shodai-topics/shodai365/6980.html |
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平成29年5月10日(水)にホワイトイン高崎において、ご来賓の飯野眞幸教育長様をはじめ、各単位PTA会長ならびに校長先生方にご参加いただき、平成29年度の定期総会が執り行われました。
総会ではまず、各単位PTA校区内において、長年にわたって児童生徒の交通安全指導や青少年健全育成、地域と学校の連携にご尽力された、5名の方と7つの団体の功労者表彰が行われました。飯野教育長から受賞者のみなさまへ感謝状が渡されると、会場は温かい拍手に包まれました。
続いて、本部より上程された5つの議案について審議していただき、平成28年度の事業報告・決算報告、そして平成29年度の活動方針、事業計画、予算案が提案の通り承認されました。
そして、最後に「いのちの大切さ」「いじめ根絶」そして「家庭・学校・地域との連携」という3つの柱を中心とした活動を約束する総会宣言が力強く行われました。
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| 飯野教育長より感謝状の贈呈 | 清水久美会長あいさつ |
総会終了後には、平成29年度歓送迎会が逆瀬川市議会議長様をはじめ、多くのご来賓の方々をお迎えして、約250名の参加者のもと盛大に行われました。
会場は和やかな雰囲気に包まれ、参加されたみなさんの交流が活発に行われていました。また、退任される71名の会長のこれまでのご尽力をねぎらう言葉や、新会長を励ます声などが会場のあちこちから聞かれました。
会の最後には、市P連神宮顧問と竹内顧問から10月21日(土)・22日(日)の2日間、高崎市内を会場に開催される関東ブロック研究大会群馬大会のPRがあり、5ヵ月後に迫った大会に向けて心を一つにすることができました。
最後になりましたが、多くのみなさまにご参加いただき、盛大に総会・歓送迎会を開催できましたことに、改めてお礼申し上げます。
| 演 題 | 地球と暮らしについて考える エコマジック |
|---|---|
| 講 師 | エコマジシャン ミヤモ |
| 開催日時 | 12月1日(木) |
| 開催学校 | 城東小学校 |
マジックを楽しみながら地球環境について学べ、さらに『ミヤモ』さんの実弟であるジャグラーの『ミヤム』さんにも特別出演していただき、何倍も楽しめた今年のPTAセミナー。
当日はオープンスクールで学校を開放していた事もあり、保護者、児童等合わせて約200名の参加となりました。マジックやジャグリングを食い入るように見ている児童達の姿がとても印象的で、大盛況のPTAセミナーとなりました。
ちなみに全国を回っているミヤモさんですが、群馬に来たのは城東小学校が初めてとの事です。
城東小学校PTA会長 平田健太郎

28年9月14日(水)19時より、高崎市中央公民館第1集会室に於いて、広報紙第1回編集会議が行われました。
『初めて広報紙に携わる』という方がほとんどであったにもかかわらず、会議の中では様々な意見や具体案をいただきました。
『どうしたら皆さんに見ていただける広報紙になるか』をテーマに、レイアウトや掲載内容などを協議した結果、今年度は①PTAと教育長の対談(予定)②市P連研究大会③特色あるセミナー紹介、との方向性が決まりました。
今後、次回の会議に向けて取材・原稿依頼を行ってまいります。

高崎市PTA連合会 理事 岩井 真
特別第二分科会
高崎市のPTA連合会に所属させて頂き、初めて日本PTAの研究大会に参加させて頂きました。
私が参加させて頂いた分科会は、全部で7つある分科会の中で、地域防災をテーマとした、「震災から学ぶ家庭・学校・地域のパートナーシップ」でした。
ここ数年多発している自然災害。私が大人になってから、阪神淡路大震災をはじめ、東日本大震災、そして最近の熊本・大分大震災など、地震だけでも多くの経験をしてきました。自分の身を守ることはもちろんのこと、家族や仲間を守るためには、どうすればよいのか?今回は東日本大震災での被災者であり、体験者である岩手県教育委員会の箱山智美氏を講師に、地域防災を支える人づくりについて、学ぶことができました。
話の中で、東日本大震災から5年経った今も、心の傷が癒されていないこと。そして、まだ多くの人が仮設住宅にて生活していること。あの時小学生だった子供が高校生になり、大人になるに従って、狭い仮設住宅の中で自分の空間を持てずに、勉強することもままならないストレスを抱えていることなど、マスコミが既に目を向けないところで、未だに震災と闘っている人たちの姿を知ることができました。
講師の箱山氏の家族は、震災前に起きた地震の時に家族会議を開き、どこに逃げるのか、逃げた先で動かずに家族を待つことなど幾つかの約束事を決めていました。その後すぐに被災されましたが、家族が約束事を守り、無事に再会できたことに、感動を覚えました。話の中で印象的だったのは、地震はいつ、どこで起こるかは分からない。でも、地震が起こるとどんな危険があるのか。どう行動すれば良いのかは、過去の教訓で分かっているはずだということです。そのためにも災害によって起こる周りの状況を把握し、意識しておくことが大事であり、生き残る術である事を私たちに伝えてくれました。将来のある子供たちのために、私たちは地域・学校・家庭がそれぞれの役割をきちんと認識し、生き抜くこと・思いやること・助け合うことを子供達に伝えなければいけないのだと。
これから起こると言われている、南海トラフ地震をはじめ、首都直下型地震などに備え、講演で聞いたことを無駄にはせず、できることを実行していきたいと思いました。
各部活動代表の生徒たちが目標や意気込みを力強く表明した後、本校剣道部顧問であり、本年10月に岩手県で開催される『第71回国民体育大会2016希望郷いわて国体』剣道群馬県成年女子代表に選出された新井直美先生より挨拶がありました。

新井先生は幼少より剣道の腕を磨き、数々の成績を残してきましたが、出産を機に競技から離れ、剣道部顧問として厳しく、そして熱心に生徒の指導に当たってこられました。本校赴任時より指導する部員たちが年々強くなっていくさまを見て、ご自身の負けじ魂に火がつき、今季より競技者として復帰することを決め、時間を見つけては練習に励んでこられたそうです。そして5月にぐんま武道館で行われた国体予選会成年女子の部において、並みいる強豪を抑えて見事優勝し、群馬県代表選手となりました。
「一つのことに純粋に打ち込む大切さ」「何歳になっても夢に向かうことはできる」と、まずは市総体へ臨む生徒たちへ熱いメッセージを送っていらっしゃいました。
剣道部員いわく「他校へ行くと生徒に間違われるくらい小柄な新井先生」ですが、大きな声と強い気持ち、高い技術で他県選手を圧倒し、8月の関東ブロック大会を勝ち抜いて10月の本選での活躍を期待しています。
この日は激励会にふさわしい素晴らしいゲストとしてもうお一方、本校卒業生でリオ五輪柔道100kg級カナダ代表レイズ・カヨル(REYES Kyle)選手が登壇され、群馬中央中に入学してから柔道を始めたこと、学校生活や試合でのエピソード、恩師へ想いなどとともに「小さな目標を達成していったら、いつの間にか大きな目標にたどり着いていた」というご自身の経験を話され、さまざまなことに打ち込む後輩たちに「目標をもって努力を」とエールを送ってくださいました。
まもなく始まるリオデジャネイロオリンピックでは柔道にも注目していただき、本校卒業生レイズ・カヨル選手への声援をぜひよろしくお願いします。

(群馬中央中学校 PTA本部副会長 桜井亜紀子)