PTA会長会議

1月16日(水)に中央公民館においてPTA会長会議が開かれました。

最初に第56回研究大会のお礼が金田委員長より述べられました。

大澤会長の挨拶

本部役員候補者推薦委員長より本部役員選定の経過報告がありました。

家庭教育、情報両委員会より今年度の報告がありました。

研修会「魂を揺さぶる言葉かけ~ペップトーク~」
日本ペップトーク普及協会から寺本強先生をお招きして講演会を行いました

ペップトークとは、元々スポーツ選手にかける「励ましの言葉」から広がったコミュニケーションスキルです。
寺本先生が終始にこやかに、相手に対する言葉かけで大切なことを熱く語ってくれました。

「勇気付けトーク」と「残念トーク」
「ドリームサポーター」と「ドリームキラー」
など実際に相手に声をかけがちな事例を比較しながら説明してくださいました。
誰かのドリームサポーターになるために、まずは自分自身からセルフペップトークを始めていく。
「自分に使う言葉が相手に対する言葉」になるので自分自身に使う言葉を大切にする。

単P会長会議を行いました

 1月13日(水)19:00から高崎市中央公民館集会ホールで単P会長会議を開催いたしました。多くの会長さんに集まって頂き、昨年に引き続きとなりますが、子どもたちを取り巻くインターネットやSNS問題の対応について考える場とさせていただきました。
 当日お招きしたぐんま子どもセーフネット活動委員会 飯塚理事長、西部教育事務所 伊藤次長、群馬大学社会情報学部大学生 藤田さんからは、それぞれの立場から、SNSに起因する、コミュニケーション・いじめ・学業や運動・生活サイクルの変化・健康への影響等々の問題提起がなされました。
 それを受け、参加者は小学校のグループ、中学校のグループに分かれ意見交換を行い、保護者としてどのようにこの問題に向き合ったらいいのか、具体的にどのような対策ができるのかなど白熱した議論が交わされました。
中には、親がスマホやLINEをもう少し勉強したほうが良い、とか、大人がもう少しマナーを学ぶべきだ、などといった自省を促す意見も出されました。
 まとめでは、グループワークで出された意見に対し助言者の方たちからアドバイスを受けたり、会場からは家庭でのスマホ教育の実践事例が発表されたりと、今後の親としての取り組み方のヒントを得ることができました。
会が進んでいく中で感じたのは、何事も子ども任せ、学校任せにするのではなく、親としてしっかりと子供の成長をサポートしていくことが大切だと改めて再確認することができました。
 今後は参加者の皆様から頂戴した貴重な意見を、市P連の活動に組み入れていければと思います。
 これからも会員の皆さまが子どもたちの健やかな成長のために、力を合わせて取り組んでいけますよう各種活動を実施してまいります。
 どうぞよろしくお願いします。

単P会長会議を行いました

 

 1月14日(水)高崎市中央公民館集会ホールで単P会長会議を実施いたしました。総会を除くと市内の会長さんが一堂に集まる場は年間でも2~3回ほどなので貴重な集まりです。
 当日は群馬県生活文化スポーツ部 少子化対策・青少年課の磯川直義さんという「おぜのかみさま」のリーフレット(下記参照)を考案して下さった方を講師に迎え、インターネットやスマートフォンを介して起こる問題や課題についてご講演頂きました。磯川さんは群馬県警より出向して現在の活動を行っており、インターネットは使い方一つでいかに有害で危険であるのかを実体験を踏まえわかりやすく説明して下さいました。またご自身も中学生のお子さんを持つ親御さんで、いかにして子どもを守っていかなければならないかという熱い想いが感じられ、参加者一同大変共感を覚えました。
 多岐に渡りお話しいただきましたが、我々大人にとって重要なことは、小手先のテクニックではなく子どもたちと向き合う正しい心だということです。特に子どもはいろいろなことに興味を持ち、周囲の影響を受けやすいため、学校や地域、そして何より親がしっかりと子どもを見守ってやらなければならないとのことでした。
 講演会をはさんで各ブロックに分かれ、今後の予定やブロック会議に向けての課題点等の情報交換を行い閉会となりました。今季もあとわずかですが会員の皆様も最終コーナーに向けて頑張っていきましょう。
 なお講演会中乱暴な表現がありました点を主催者としてお詫びいたします。今後も会員の皆さまが子どもたちのために、一生懸命活動に取り組んでいけますよう研修会や情報提供を実施してまいります。どうぞよろしくお願いします。

平成26年度 単P会長予定者説明会及び第1回ブロック会議

平成26年4月9日(水)19時より高崎市中央公民館集会ホールにて、全単位PTA会長予定者85名を対象とした単P会長予定者説明会と第1回ブロック会議が開催されました。内容は次のとおりです。
【全体会・趣旨説明】
 1.市P連の組織・事業・役割について
 2.家庭教育・情報委員会の取り組みについて
 3.連絡網の整備について
 4.質疑応答・意見交換
【ブロック別会議(第1回ブロック会議)】
 1.自己紹介
 2.役員決め(ブロック長1名、副ブロック長1名、書記2名)
   ※ブロック長は市P連本部理事に就任し、理事会に出席します。
 3.情報交換
   各校の交通指導の状況について、他
【報告】
 1.各ブロック役員の紹介
 2.報告・連絡事項

平成25年度 単P会長予定者説明会

平成25年4月10日(水)19時より高崎市中央公民館集会ホールにて全単位PTA会長予定者85名を対象とした単P会長予定者説明会が行われました。内容は次の通りです。

<全体会>
・趣旨説明
・市P連の組織・事業・役割について
・家庭教育・情報委員会の取り組みについて
・連絡網の整備について
・質疑応答・意見交換

<ブロック別会議> 第1~8ブロック
・自己紹介
・役員決め
 ブロック長(理事に就任し、理事会にも出席) 1名
 副ブロック長 1名
 書記 2名
・情報交換
 ※ブロック会議ではブロック内の各単Pが自校の紹介や活動内容について情報を交換しています。
  ブロック合同で事業を行う例も出ており、昨年は第2ブロックで合同セミナーが実施されました。

<報告> 全体に向けて
・各ブロック役員の紹介
・報告・連絡事項

「青少年の問題行動」に関する単P会長等臨時研修会

9月15日、市民活動センターソシアスにおいて臨時の単P会長等研修会が行なわれました。高崎市では4月から飯野教育長が先頭となり、学校におけるいじめ防止プログラムに取り組んでおります。市P連・各単Pにも積極的に協力して欲しいとの要望があり、また全国的にいじめ問題に関心が高まっている中で、いじめの根絶・防止を啓発する目的で急きょ開催することになった研修会です。
 講師に赤城少年院法務官の岩坂秀樹氏をお迎えし、「子どもとともに」という演題でお話いただきました。
 法務官とは少年院で問題を起こし加害者となった子ども達の教育を行なう仕事。被害者の望むものは「真の謝罪」、加害者である子どもからそれを引き出すために育て直しを行なうという。その子の心に寄り添い、その子の視点でものを見て、じっくりと話し合う事が必要だと話されました。
 出来ないのには理由がある。全ての子どもが出来ない自分を出来るようにして欲しいと望んでいる。子どもが欲しがっているのは、指摘や注意ではなく援助である。何か頑張ろうとするものの、どうして良いか分からない。大人とのコミュニケーションの取り方が分からず相談することも助けを求めることも出来ない。子ども達は経験していないことは学べず、歪んだ家庭環境の中では問題行動を獲得していくと言えるとのこと、その後の質疑応答も活発で、会場の関心の高さを物語っていました。家庭教育の重要性を身に沁みて感じる研修会となりました。
大人が何らかのしつけ的な行動に出るという事態が、虐待の視点から見て子どもにとって自分が攻撃にさらされているという警報となるのだと言える。

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