市P連主催 着衣泳講習会

 平成29年7月6日(木)城南プールにおいて、高崎市等広域消防局警防課の方々にご協力をいただき、着衣泳講習会を行いました。今回の講習会では、高崎市内全小中特別支援学校のPTAから、約60名の方々の参加をいただきました。
 夏休みを前に、子どもたちを守る立場にある親が、身をもって着衣泳を体験し、水難状況下での身の守り方や救助方法を学ぶことは意義深いものであると考えます。
 講習では、「浮いて待て!!」を合言葉に、参加者自身が仰向けで浮く背浮きの習得を目指して練習しました。背浮き習得後の想定訓練では、誤って川に落ちた人に対して、発見者は、浮力のある物(ペットボトルなど)を投げ入れ、背浮きを補助する練習を行いしました。
 この日は日差しが強かったものの、風が吹くとやや肌寒さを感じましたが、みなさん真剣に取り組まれ、講習後には“大変勉強になった”との感想も聞かれました。

この講習の模様は、当日の群馬テレビのニュースでも放映され、翌日には上毛・読売新聞にも掲載されました。→こちら
 ご指導いただいた高崎市等広域消防局のみなさま、会場のご提供をいただいた城南プールのみなさまには大変お世話になりました。この場を借りて改めて御礼を申し上げます。

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